専業主夫ポン吉、徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

加齢とともに早寝早起きに、睡眠ホルモン、メラトニンとは

子供の時っていくらでも眠ってられたのに、どうして大人になると目が覚めちゃうんだろう?

 ポン吉の子供たちも、休日だと朝ご飯を食べずにお昼くらいまで寝ている。

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年寄りは朝が早い

しかし、アラフィフとなったポン吉はお昼まで寝酔うと思っても朝になると目が覚めてしまう。

だいたい、夜9時過ぎになると眠たくなってしまう。

専業主夫としての家事があるので、夜12時近くまで起きてることも多いけれど、

みんなが早く帰ってきた時は、夜10時ころには就寝してしまう。

そして日の出とともに起床する。

朝早く起きても、まだ家族は就寝中だ。

ただ、わんこだけはポン吉が起きたことに気付いて起きている。

尻尾を振りまくってポン吉を見つめて散歩の催促をする。

しかたがないので、まだ始発電車が走る前の薄明るい中をわんこを連れて散歩しに出かける。

外に出て気がついたのだが、

なぜか昼間より人が多い! 街の人口が増えたのだろうか?

こんなに朝早く起きてるのは新聞配達の人くらいしかいないだろうと思っていたので驚かされた。

早朝に散歩している人は、どう見てもみんなポン吉よりも人生の先輩らしき人が多かった。

やはり、加齢と早起きは関係があるんだろうか?

睡眠ホルモン、メラトニン

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あっ! そういえば ポン吉の父親が入院してた時、

病院の先生が薬を嫌う父に対して睡眠導入剤ではなくてメラトニンを勧めたことがあった。

ポン吉も会社員だった頃、海外出張での時差ボケ予防にメラトニンを勧められて飲んだことを思い出した。

薬ではないのでパイロットや客室乗務員も飲んでいると聞いたが、今はどうなんだろう?

その時は時差ボケが予防できたかどうかは実感できなかったけれど、たしか手軽に買えるサプリメントとして出張のおともに、20年ほど前に少しブームになったように覚えている。

メラトニンは睡眠をつかさどるホルモンの一種で

加齢とともに減少するらしい。

ということは、ポン吉が朝早いのは老化現象なのか! まだアラフィフなのに!

早朝覚醒

厚生労働省によると、

加齢による朝方化の傾向は男性のほうが強いそうだ。

ただし、ポン吉のように早寝早起きで7時間ほど睡眠できているのであれば問題はないらし。

よかった!

しかし、昼間眠たくなるようであれば、問題があるかも。

加齢によってメラトニンの分泌が少なくなり眠りが浅くなってしまっている場合もあるそうだ。

その場合は、専門医に相談したほうが良いみたいだ。

適正睡眠時間

ポン吉のようにアラフィフ以上になると6~7時間くらいの睡眠時間を取っていて、日中に極端な眠気がなければ問題はないとのことだ。

だから夜9時くらいに寝て、まだ未明の朝3時とか4時に起きるのは、健康な証拠ということ。

新聞配達より早いってすごい!

結局

ポン吉は加齢というよりも

邪念が消えて夜更かしせずに早寝早起きになっただけだと自分に言い聞かせている。

厚生労働省によると

睡眠時間は短くても長すぎてもダメらしい。

それに加齢とともに睡眠時間は少しだけ短くなるのが自然だそうだ。

眠たくなったら寝て6時間たって目が覚めたら無理に寝ている必要はない、ということだ。

ポン吉は夜12時就寝で6時起床の生活を理想にしたいと思う。