専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

エアコンのメーカー修理、詳しい状況を伝えるべきかどうか。

エアコンの故障

ポン吉の寝室のエアコンが故障してしまった。

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エアコンから風は出ているのだが、冷たい風が出てこない。

室内機は動いているので、もしかすると室外機の異常かもと思ったので室外機の動きを確認してみた。

予想通り、室外機は動いていなかった。

メーカーのサポートデスクに連絡して不具合の状況を伝えた。

まず、ポン吉のエアコンの型番と2008年に購入したこと。それと室内機の表示ランプの点滅状況を伝えた。

サポート担当者によると、

ポン吉のエアコンの不具合は自分で復旧することはできないので、修理が必要とのこと。

修理には翌日伺うことができるそうだ。

寝苦しい夜が続くので、早い対応は嬉しかった。

ただし、修理費用は19,000円~30,000円で、製造から5年以上経ったものは50,000円以上かかる場合もあり、製造から10年が経つと部品がない場合もある。

そして修理担当者がエアコンの不具合を確認して、高額修理になるので修理をやめる場合は、修理担当者の出張費として4,500円を支払う必要がある。

これらの費用はすべて修理当日に現金で支払わなければならない。

ポン吉は土曜日の午後に修理依頼の電話をして修理担当者がやって来たのは翌日の日曜日の午後5時頃だった。

さすが日本の大手メーカー、土日にもかかわらず対応が丁寧で迅速だ。

メーカーの予想と違う不具合

修理担当者はポン吉の家に来ても、家の中の室内機を確認することはなかった。

ただポン吉が室内機の冷房のスイッチをオンにしただけだった。

修理担当者は室外機のある場所に行き、室外機のカバーを外して電気系統のチェックを始めた。

持ってきていた新品のモーターに配線を繋いで確認したが、新品のモーターは動かなかった。

彼の話によると不具合は基盤にあるとのことだった。

モーターより基盤の不具合の方が修理代は高くなるそうで、今回の場合は27,000円ほどになる。

すぐに基盤を手配するために修理担当者はメーカーにその場から電話をかけてくれた。

しかし、基盤の手配は月曜日以降でないと在庫の確認が取れないようだった。

ただおそらくすぐに手配できると思うので、火曜日には修理にうかがえるだろうと言ってくれた。

実は、修理担当者がポン吉の家に来る前に修理したエアコンもモーターではなく基盤の不具合だったようだ。

その時は、モーターと基盤を用意していたのですぐに修理完了できたらしい。

その家は、お年寄りのご主人が「とにかくエアコンが効かないので修理してくれ」とだけ言ってたので、基盤も用意していたそうだ。

不具合の詳細を伝えるべきだったのか?

ポン吉は修理依頼の際に、詳細に不具合の状況を話していた。

ポン吉が話した温度表示パネルに表れる数字の点滅はモーターの不具合を意味していたので、モーターしか用意していなかったと、修理担当者に言われた。

つまり、もしポン吉がエアコンの型番と製造年と「エアコンが効かない」とだけ伝えていれば、基盤を用意されていた可能性がある。

そのことを修理担当者に話すと、

不具合の詳細を話してもらった方が、ピンポイントで修理ができるので迅速な対応ができます、とのことだった。

ポン吉は丁寧に不具合を説明したのがあだになったような気がしながら、月曜日の電話を待った。

すると、たまたま同じ型番のエアコンの基盤修理が重なったので、基盤の在庫がなくなったという連絡があった。

しかも、基盤が次回入荷されるまでには2週間ほどかかるとのことだった。

火曜日には寝苦しい夜から解放されると期待していたので、なんだかどっと疲れが出てきてしまった。

ポン吉が不具合の詳細を伝えていなければ、というネガティブな考えが頭をよぎった。

しかしよくよく考えてみれば、大きな不具合でなく、基盤交換だけで修理が可能であり、修理費用が27,000円ですむというのは、新品を買えばその10倍ほどするのだから、ラッキーだったのかもしれない。

とにかくあと2週間は寝苦しい夜が続くことだけは間違いなさそうだ。

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