専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

いびきと肩こりを解消する枕選び

いびきが凄い

親戚の家にお泊りする時、ポン吉の家族が同じ部屋で川の字になって就寝することがある。

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すると次の朝、かならず子供たちは、

「お父さんのいびきがうるさくて眠れなかった!」

と苦情を言ってくる。

ひどい時は、自分のいびきで自分自身が目覚めることもあった。

いびきをかいて寝ていると浅い睡眠になってしまうので良くないと思い、いびき解消グッズをいくつか試したが、ポン吉にはどれもあまり効果があらわれなかった。

しかし、ある時ふと気づいたことがあった。

ポン吉がいびきをかくのは必ず仰向けに寝ている時で、横を向いて寝ている時は静かに眠れている。

そこで意識的に横向きに眠るようにした。

いびき解消

たいていの人は一晩で30回ほど寝返りをうつらしい。

今までポン吉は仰向けのままで寝ている時間が長く、普通の人よりも寝返りも少なかったので、いきなり横向きに寝始めるのは違和感があった。

しかし、慣れると横向きで寝ることに抵抗がなくなり、いびきの凄さもかなり解消してきた。

ただ、仰向けから横向きメインで寝るようになって、首や肩にこりを感じるようになってきた。

肩こりの原因は?

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仰向けに寝ていた時は、ちょうど良かったのだが、横向きで寝ると枕の高さが少し低く感じた。

デパートの寝具売り場で枕を探していると、仰向け寝は低めで横向き寝は高めの枕として売られていることが多い。

寝具売り場の店員さんによると、枕の高さがあっていないと首に負担がかかるので、肩こりの原因になるそうだ。

一般的に、女性よりも男性の方が枕の高さは高くなるようだ。

枕の高さを調節するのは、新しい枕を買わなくてもできる。

低く感じる枕を高く調節するには、今使っている低い枕の下にタオルを入れて調節すれば十分対応できる。

高く感じる枕を低く調節するには、枕ではなく背中の下にバスタオルなどを敷いて対応できる。

ポン吉は枕を高く調節したら、肩こりは解消された。

ただし、枕の高さを高めに調節した後に、仰向けで眠りについてしまうと、今まで以上にいびきが発生しやすくなるので注意が必要だ。

ポン吉が仰向け寝でいびきをかいていると、奥さんがポン吉の肩を動かして寝返りをうたせる。

するといびきはかかなくなる。

結局

いびきを解消するためには仰向け寝をやめて横向きで寝るようにすればよいのだが、その際に、今まで使っていたのと同じ枕だと首に負担がかかる。

だから、仰向け寝で使っていた枕の下にタオルを入れて少し高く調節してあげる。

そうすれば首への負担が軽減されて肩こりも解消される。

ところでポンj吉の子供はうつぶせになって寝ている。

枕も使ってないし、いびきもかいていない。

もしかすると、うつぶせ寝はいびきや肩こりとは無縁なのだろうか?

もしそうだとしても、今までしたことがないうつぶせ寝を50才を過ぎてからするというのは、逆に体調が悪くなりそうだ。

なのでとりあえずは意識的に横向きになって眠り、時々寝返りをうつように心がけるしかないようだ。

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