専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

カーエアコンの修理をやめた訳

カーエアコンの不調

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ポン吉の車はもう20年以上前に購入したので、かなり時代遅れの装備になっている。

ドライブレコーダーはもちろんカーナビもない。

オーディオもラジオとカセットテープしか対応できない。

頑丈でちゃんと走ってくれるので、ポン吉は装備に関してはあまり気にしていなかった。

ただし今年の夏はポン吉の家にホームステイの学生さんがやってくる。

エアコンが効かない灼熱の車に乗せるのはさすがに問題があると思うので、ずっと整備を任せているところに車を持って行った。

整備士の話によると、エアコンのガスが少しづつ抜けているとのこと。

そのためガスを補充しても、またいずれガスがなくなってしまう。

たしかに5年前にエアコンが効かなくなった時は、15年以上もガスを補充してないからだと思い。

ガスを補充したらエアコンは快適に機能していた。

ガスの補充は7000円ほどかかった。

エアコン修理は費用が高い

エアコンのガス漏れを修理するには部品交換も含めて10万円はみておく必要があるらしい。

先日ルームエアコンを新たに設置したばかりなので、今10万円の出費は大きいなと思い、何か他に手立てはないか整備士に相談した。

すると整備士が、あとどのくらいこの車を乗り続けます? と聞いてきた。

ポン吉がどれくらいかなと思案していると、整備士が

「あくまで、自分だったらということで考えると‥‥」

と話し出した。

彼によると、

ポン吉の乗っている車種はエアコンの同様の不調がだいたい新車から10年以内によく起発生している。

なので、今ここで部品を新品に交換してもまた10年以内に同じ症状が再発する可能性は高い。

だったら、その場しのぎではあるが、エアコンにガスを補充して夏を乗り切るという手もある。

5年前に最初のガス補充をして今回が2度目の補充なので、この間隔は徐々に短くなってくると思われる。

そしてガス補充で対応できなくなった頃には、エアコンだけでなく車本体にも不具合が発生する頃なので、その時に車の乗り換えも含めて考えた方が良い。

と、個人的見解を聞かせてくれた。

まずは目先の夏を乗り切る

たしかに、あと10年もすると化石燃料で走る車は半減し、自動運転で走る車が倍増する。

その頃にはポン吉も買い替えを検討していても不思議ではない。

それに10年も経てばポン吉も還暦を過ぎているので、安全面からも何十年も前の車よりも最新の安全性能を備えた車の方が安心して運転できる。

ただ、ポン吉の車はポン吉と奥さんと4人の子供たちやわんことの思い出が詰まっているので、捨てたくない。

ミニマリストならあっさりと処分できるのだろうけれど、ポン吉には苦渋の決断だ。

とにかく、今年の夏はカーエアコンの修理ではなくガスを補充することで乗り切ることにした。

あとは、ひと夏、無事にエアコンが効いてくれることを祈るのみだ。

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