専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

お尻の匂いを嗅ぐわんこの真の目的、待ち伏せ作戦

今週のお題「おやつ」

ポン吉のわんこは暑がりで天気が良い日だとすぐに、口を開けて舌を出してハアハアする。

犬は体から汗をかかないので、お風呂に毎日入る必要はない。

普通のおやつは食べない

しかし、暑い日が続くと散歩から戻ってきたら、シャワーで体を濡らしてあげる。

おとなしくシャワーを浴びることができたら、おやつをあげている。

おやつと言っても、いつも食べているドッグフードを一粒あげるだけだ。

今までに何度か「犬のおやつ」的なものをあげたことがあるのだが、尻尾を振ってパクッと食べたかと思うと、ペッと吐き出して食べようとしなかった。

ポン吉のわんこは普段食べていないものは、口に入れてもすぐに吐き出してしまう。

家で焼肉をして少し余ったので、食べさせようとしたが、初めはなかなか食べようとしなかった。

さすがに今では安全な食べ物だと理解しているのか、喜んでとまではいかないが、何とか食べきることができるようになった。

そもそもポン吉のわんこが食べているドックフードは、母犬が食べていたものと同じなので、ポン吉のわんこにとっては思い出の味なのかもしれない。

好物はウンチ

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ポン吉のわんこにとってもっとも好きな食べ物は、おそらくウンチだ。

もちろんウンチは、通常食べ物として供されるものではない。

ただ、母犬は子犬が幼い間は食糞することがあるらしい。

当然、子犬たちも母犬が食糞するのを見ているはず。

だから子犬の食糞は驚くことではないと思う。

ポン吉のわんこも子犬の頃は、目を離すと食糞していた。

今は、ポン吉がいるところではしなくなった。

でもポン吉にはわんこが自分のウンチを隙あらば、食べてやろうとしているのが雰囲気でわかる。

トイレシートのウンチを処理しようとする時、わんこはずーっとポン吉の後を尻尾を振ってついてくる。

この行動はわんこの食事の用意で食器を持ってドックフードのある所へ向かう時と同じだ。

新しいトイレシートをセットしても、先ほどウンチしたあたりの匂いを一生懸命に嗅いでいる。

残り香を楽しんでいるのかもしれない。

それに、ポン吉の奥さんとわんこだけの時に、食糞するのを見たと奥さんが証言している。

奥さんが一人でわんこと散歩に出かけて、わんこのウンチを処分しようとビニール袋を用意している間に、食糞されたらしい。

散歩に連れだした飼い主ではなく、飼い犬自身が糞の処分をしたことになる。

待ち伏せ作戦

ポン吉のわんこは、散歩で他の犬と挨拶しててもすぐにお尻の匂いを嗅ぎたがる。

たしかに犬同士でお尻の匂いを確認しあうことはよくあることだ。

しかしポン吉のわんこは、しつこすぎるくらい相手の犬のお尻の匂いを嗅いでいる。

というか、お尻からウンチが出てくるのを待っているのだ、きっと。

相手の飼い主は犬同士の挨拶だと思って笑顔で見守ってくれているが、

ポン吉にはわんこが隙あらばウンチをいただこうとしているのがわかる。

待ち伏せ作戦だ。

結局

定時の食事以外の間食をおやつと言ううならば、

ポン吉のわんこのおやつはウンチだ。

もっとも、ポン吉のわんこの待ち伏せ作戦がうまくいことは決してない。

しかし、今日も違う犬のお尻にくっついて作戦を決行している。

相手の犬も飼い主も、ポン吉のわんこの真の目的には気づいていない。

とにかく、散歩中の犬の糞は飼い主が持ち帰りましょう。

決して、犬自身に処分させないように。

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