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専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

地球環境を守るため、お風呂場でシャワー中にオシッコ

子供がまだ小さい頃、一緒に湯船につかっている時に少し笑わせてやろうと思ってオナラをしたことがあった。

湯船の中を気泡が下からブクブクと湧き上がってくる。

小さい子供はそんなことでもよく笑う。

そして、小さい子供はなんでも真似をする。

ポン吉の子供も気泡をブクブクさせたがった。

においで分かりそうなもんだがブクブクの正体はオナラだと教えてあげた。

すると、笑いながらオナラをしようと頑張った。

子供の努力は実のある結果として湯船に出てきた。

それ以来、湯船ではオナラ禁止となった。

シャワー中のオシッコは地球を守る 

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オナラが禁止なのに、お風呂でオシッコすることを推奨している人たちがいる。

なかでも印象的だったのが、モデルのジゼル・ブンチェンが

「地球環境を守るために、シャワーの最中にオシッコをしましょう」

と呼び掛けていたことだ。

子供が聞くと喜んで実践しそうな話だ。

トイレ以外でオシッコすること自体に罪悪感を感じていたポン吉にとって、

風呂場でオシッコが地球を守ると聞いて、今まで黒いと思っていたものが白だったと言われたようなものだ。

まさしくコペルニクス的転回だ。

話をよく聞くと、

シャワー中にオシッコをすれば、水洗トイレで流す紙や水をオシッコ1回分節約することができるというものだった。

たしかに世界中の水洗トイレがある家でシャワー中にオシッコを1回するだけで、相当な節水効果があるらしい。 

汚くないのか?

あんなに綺麗な女性がお風呂場でシャワーを浴びている時にオシッコするの?

というか風呂場でオシッコしていいの?

大丈夫なの?

という疑問を感じずにはいられなかった。

でも学生時代に生物の先生が

「男はオシッコしても手を洗わなくて良い」

と言っていたのを思い出した。

もちろんその先生はオシッコをしても本当に手を洗っていなかった。

そのため当時は女子学生に気持ち悪がられていたけれど、今思えばあの先生は地球を守るためにそんなことを生徒たちに話していたのかもしれない。

だとしたら、自分が女子学生から何と思われようが、地球のために立ち上がった勇者だったんだ。

勇者先生はオシッコしても手を洗わなくて良いという理由も授業で話してくれていた。

勇者によると

「大便は腸内細菌や食物のかすだから、不衛生なものである。それに臭い。

しかし、小便は血液が濾過されたもので、体外に排出されるまでは無菌の液体である。」

とのことだった。

たしかに30年ほど前に尿療法とかいう健康法が全国的に流行ったことがあった。

それは朝一番の尿をコップ1杯飲むと健康に良いというものだったように覚えている。

ポン吉はこの健康法に当時から違和感を持っていたが、結構なブームになっていたことを考えると、実践していた人もたくさんいたはずだ。

また、蜂に刺されたら、刺された箇所にオシッコをかければ良いというのも聞いたことがある。

あくまでも自宅のシャワー中に限る

子供にこの話を聞かせると、すぐに実行するから注意が必要だ。

まず、必ず自宅の風呂場でのみOK。

決して銭湯など公共の場ではしてはいけない。

自宅の風呂場でも湯船の中はダメ。

それと、これが大切なポイントでオシッコを洗い流すためにシャワーを使用してはダメ。

シャワーを浴びている最中にオシッコをすることで、髪や体を洗ったお湯がついでにオシッコも洗い流してくれるということが節水につながる。

とはいえ

ポン吉が驚いている「風呂場のオシッコ」は、

すでに世の中の半数以上の人が経験済みというデータもある。

だとするとポン吉の驚きは世間の常識となっているかもしれない。

世間の半数以上の人たちがすでに地球を守る勇者となっていたことになる。

ポン吉も今から勇者の仲間入りをしようと思う。

奥さんの許しが貰えればだが。

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