専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

財布を替えて金運アップ、種銭って何?

ポン吉は自分の物に関しては無頓着なので、滅多に自分用の買い物はしない。

しかし、持っていた財布に穴が開いて小銭が落ちるようになったので、さすがに買い替えることにした。

というか、奥さんに「そんな財布だから、お金が貯まらないの!」と叱られたので、なかば強制的に奥さんと一緒に買い物に出かけたというのが現実だ。

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金運アップは財布から

普段身に着けている物の中で、最も金運を上昇させてくれるのが財布らしい。

だから財布は金運上昇メソッドに基づいて選ぶ必要がある、と奥さんが力説するので、

今回の財布購入は奥さんの指導のもとで行うことにした。

以下は、ポン吉の奥さんが話してくれた金運上昇メソッド

もちろん諸説あり。

財布のかたち

財布は紙幣や硬貨を入れるものだが、硬貨はともかく紙幣は折り曲げて入れてはいけない。

だから、財布のかたちは2つ折りではなくて長財布が良い。

お札に長くいてもらうためにも大切なポイント。

財布の色

金色がベストだが、実際に毎日使用するとなると人目が気になるし、使っている人もあまり見かけない。

ポン吉の行ったデパートでは金色の財布は売られていなかった。

なので、金色の代わりに現実的なベストな色となるのが黄色

その次は茶色

赤色は金運をダウンさせるのでNG。ワンポイントで使われていてもダメ。

アラフィフのポン吉には黄色い財布は抵抗があったので茶色を選択した。

財布の価格

新しく購入する財布の価格は、今持っている財布の価格よりも上のものにする。

ポン吉が使っている財布はプレゼントされたものだったので、

価格がわからないので、ブランドのレベルを少しだけアップさせた財布を選択した。

買い替えるたびに価格を上げるので、初めから高級品だと後々たいへんになるかも。

もっとも金運が上昇していれば、収入も上昇しているはずだから心配無用か。

財布の材質

へび革、ワニ革、牛革、オーストリッチなどの自然素材でできたものが良い。

合成皮革などビニール系の財布は金運をダウンさせるのでNG。

本革製のものがベスト。

財布を買い替えるタイミング

新しく購入した財布の寿命は金運的には1000日が限度

だから3年に1度は買い替えが必要。

もちろんそれ以前に財布自体に傷がついたりしたら、すぐに買い替えるべき。

購入する時期は春財布(張る財布)と言われる春が良い。

種銭を入れる

お金は寂しがり屋なのでお友達のお金を呼び込むための「お金の種」を用意してあげる。

このお金の種を「種銭」と言う。

種銭はお友達のお金を集めてくれる重要な存在なので、通貨として使用してはいけない。

同じ仲間を呼び寄せてもらうために種銭として1万円札を利用することが多いらしいが、お金との「ご縁」を期待して5円硬貨を利用しても良い。

ポン吉は家庭の事情で5円玉を種銭としている。

使っていた財布の処分

白い紙に使っていた財布を包んで処分する。

白い紙に包むことで、使っていた財布の悪い運気を断ち切ることができる。

結局

ポン吉が選んだものは茶色い本革の長財布で、小銭を入れる部分には金色のジッパーがついている。

種銭には5円玉を起用しているが、金運がアップしたあかつきには1万円札も種銭として5円玉の仲間になってもらおうと思う。

3年以内に金運が上昇しないようであれば、財布を買い替えることになりそうだ。

もっとも、収入のない専業主夫ポン吉の金運ってどういう運なのかよくわからない。

宝くじに当たったり、わんこと散歩中に大金を拾うとかなのかな。

とにかく

新しく買った財布の金額分の金運上昇は確保してください!

お金の神様!

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