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専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

トイレットペーパーのシングル、ダブル、表と裏がある?

いつも何気なく使っているトイレットペーパーだが、ポン吉の家ではシングルタイプを購入している。

時々、古新聞の交換でダブルタイプのトイレットペーパーをいただくことはある。

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ポン吉の家ではなぜかダブルタイプの方が使用期間が短いようだ。

おそらくシングルでもダブルでも使用する長さにあまり変わりがないから、1ロールの長さが短いダブルタイプはすぐに使い切ってしまうのだと思う。

だからポン吉は家計を預かる主夫として、同じ価格で売られているシングルとダブルなら、長持ちするシングルを選択している。

トイレットペーパーの主流

ポン吉の家とは違い、トイレットペーパー市場ではダブルタイプの方が多いようだ。

とくに環境を考慮して作られた再生紙利用のトイレットペーパーはダブルタイプのものが多いらしい。

たしかに古新聞と交換でもらえるのはダブルタイプだ。

タイプによっては注意が必要

シングルタイプのトイレットペーパーは使用時に注意が必要だということを最近知った。

シングルタイプのトイレットペーパーには表面と裏面があるそうだ。

ロール状になったトイレットペーパーの目に見える側が表面で見えない内側が裏面になっているらしい。

手にとってもその違いは判別できる。

表面のほうがなめらかで、裏面は少しザラザラしている。

ちなみに、ダブルタイプは裏面同士を付け合わせてロール状にされているそうだ。

だからダブルタイプの場合は、裏面同士がくっついていてトイレットペーパーを手に取った時はどちら側も表面になるので、意識しなくてもいつも表面を使用できる。

ただし、ダブルタイプは裏面同士を付け合わせてワンペアにしているので、もしワンペアの1枚を1回転ずらしてしまうと、表面同士が付け合わせられた状態になってしまう。

そうすると手に取るトイレットペーパーはどちら側も裏面になってしまい、つねに裏面を使用してしまうことになるので注意が必要だ。

結局

ところが、トイレットペーパーの表面のなめらかな方よりも、裏面のザラザラしている方が拭き取りには適していると考える人も結構いるそうだ。

とくに男性の場合は「大」の時しかトイレットペーパーは使用しないからかもしれないが、

ポン吉もシングルタイプの使用時は、無意識のうちに裏面を使用している。

トイレットペーパーのように密室で他人に見られることがない状況で使用するものに対しては、ちゃんと教えてくれる人も少ないので、案外みんないい加減に使用しているのかもしれない。

身近にあるもので毎日使うものでも、知らないことがまだまだあるのだなあと、

実感させられた次第です。

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