専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

宝くじで1等を当選したことがありますか?

宝くじで1等を当てたら、何に使うか空想してみることはありますが、

実際に高額当選者になったことがある人は少ないと思います。

宝くじで1等を当てた人

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ポン吉が主夫になる前に、一緒に働いてた人が1等を当選したことがありました。

正確に言うと、その人は10人の仲間で出し合ったお金をまとめて宝くじを買っていたので、1人で1等に当選したわけではありません。

当選した仲間は、みんな初めての1等だったので大喜びだったのですが、手放しで歓喜はできませんでした。

不運な人

10人の宝くじ仲間のなかに、「子供の進学費用を捻出する」ということを理由に、当選した回の宝くじを買わなかった人がいたのです。

その人は宝くじ仲間と何年も一緒に宝くじを買い続けていたのですが、

その回だけ買わなかった本当についてない人でした。

当選した仲間たちは申し訳ないとは思いつつも、宝くじを購入した人たちだけで当選金を分配しました。

分配してもそれぞれの年収よりも多い金額になったようです。

うらやましい!

奇跡的確率の運

その宝くじ仲間は、その年の年末もいつものように10人で宝くじを買う予定でした。

しかし、前回買わなかった人は「さすがに今回は当たらないだろうから、子供の受験が終わるまではやめておく」と言って買わないことにしました。

しかたなく前回の当選者たちだけで宝くじを購入することになりました。

すると! なんと!

今回も当選したんです!

ただし、さすがに1等ではありませんでした。

それでも当時のポン吉の年収よりずっと高額な当選金額でした。

当選した人たちはみんな大喜びだったと思いますが、

ただ1人、子供のために宝くじを買うことをやめた人のことを考えると複雑な気持ちです。

結局

その宝くじ仲間は20年ほど買い続けて2回の高額当選していますので、宝くじを購入した総額も相当な金額になっていると思います。

1等を当選した人がポン吉に自慢げに話してくれたのは、

宝くじ当選の極意は「継続はうらぎらない」ということでした。

当たり前のような話ですけれど、続けることは大切だということは目の当たりにしました。

ちなみに、たった1人高額当選金を手にできなかった人のお子さんは、念願かなって第一志望の学校に合格したそうです。

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