専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

入学式には桜が似合う

ポン吉は幼稚園、小・中・高・大学の入学式に出席したことがあります。

入社式にはさすがについていきませんでした。フジテレビの入社式は保護者同伴らしいですが、それはちょっと珍しい気がします。

入学式にはやっぱり桜が似合いますね。

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 幼稚園の入園式

新園児たちはまだ小さいので、親から離れるのが嫌で泣いていたり、駄々をこねたりしてる子が沢山います。

ですので式場内は少しにぎやかな感じですが、先生たちのフォローで子供たちは何とか終了まで着席していました。

幼稚園の前で写真を撮ろうにも、子供たちはじっとしていられないので一苦労です。

小学校の入学式

本当かどうかわかりませんが、ポン吉の子供が言うには、小学校には必ず桜の木が植えてあるそうです。

新入生たちは体に不釣り合いな大きさのランドセルを背負って学校の門を通り抜けます。

最近のランドセルはいろんなバリエーションがあって色とりどりで、うらやましい。

さすがに親と離れることを嫌がる子はいませんが、普段着ることのない入学式用の洋服を着ているせいか少し緊張気味の子が多かったです。

中学の入学式

中学の校門の前では塾の勧誘チラシを配っていました。

校門を抜けると先輩生徒たちが部活の勧誘をしていました。

地元の公立中学の入学式は、新入生も大半は知った顔なので緊張感はそれほど感じられません。

私立の入学式はみなバラバラの小学校から集まっているので、初対面が多く緊張感がみなぎっていました。

高校の入学式

中高一貫校の場合は、ただのクラス替えのような感じです。

部活の勧誘などもありません。

ただし、ポン吉が一番驚いたのは、中学入学の時に入学金を納めたのに、高校入学でも再び入学金を納めないといけないことでした。

どうしてただのクラス替えなのに! 

なんで入学金がいるの?

高校受験で入学した時は、校門の前で塾の勧誘ビラが配られていました。

校門を抜けると、先輩たちの部活勧誘でにぎやかでした。

新入生はほとんどがバラバラの中学なので、みな初対面が多かったです。

不本意ながら入学する子や第一志望で入学する子がいるのが高校の入学式です。

保護者の中には子供の進学した学校が気に入らなくて、入学式に来ない人もいました。

大学の入学式

大学の校門の前でやはり塾の勧誘ビラを配っている人がいました。

でもよく考えると、なんで今から塾行くの?って疑問がわいたので、よく見てみると塾講師の募集でした。

高校入学からたった3年間で塾の生徒から講師になるなんて受験生にとっては天国と地獄のような差ですね。

ただ中には本当に生徒募集のビラもあって、それは司法試験や公認会計士試験のための塾の勧誘でした。

大学行きながら塾に通うなんて、頭が下がります。

大学の構内は異常なほどの熱気でクラブやサークルの勧誘の声掛けがされていて、まるで飲み屋の客引きのようです。

新入生が式場に向かってまっすぐ校内を進むのは至難の業です。

最後に 

卒業式の時も同様に感じましたが、一番感慨深かったのはやはり小学校の入学式でした。

中・高・大学は受験というものを経験し、「入学おめでとう」という純粋な気持ちだけでなく合格不合格という悲喜こもごもがあるので複雑です。

ただ結局、入学する学校とは何らかのご縁があったということなので、やはり「おめでとう!」ということだと思います。

だから、いろいろあるだろうけど、

新入生のみなさんご入学おめでとうございます!

 

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