読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

専業主夫は社会的に認められている?

ポン吉は20年ほど主夫をしていますが、ポン吉の近所の人や子供の友達のお父さんお母さんは、ポン吉が主夫だとは思ってないようです。

f:id:syuhuponkichi:20170417134704j:plain

近所の人たちや子供の友達のお母さんとは平日昼間にスーパーでよく会いますし、バーベキューや鍋パーティーなどに呼ばれた時には、ポン吉は「主夫してます!」と話しているにもかかわらずです。

理解しにくい、主夫の存在

ポン吉と同世代の人たちには「同年代の主夫」というのが、イメージし難いのか、だれもが笑って受け流します。

ちなみにポン吉はアラフィフです。

そして、ポン吉は小説家やアーティストだから自宅で仕事をしている、とみんな勝手にイメージしているようです。

ポン吉も自分の職業をあまり声高に主張するのも変だと思うので、ポン吉の立場はみんなの想像にお任せしています。

イクメンから主夫へ

しかし、最近は男性も育児休暇を取得するようになり、イクメンから主夫になることも珍しくなくなっているように思います。

子供の保護者会にも男性の出席者が増えてますし、平日昼間のスーパーにも小さな子供を連れた男性を見かけるようになりました。

「主夫」が増えるているのかもしれません。

主夫に対する意識の変化

もしかして、すでに「主夫」は社会一般に広く認められる存在になっているのでしょうか?

ポン吉が専業主夫になりたての頃の20世紀の日本では、「専業主夫=ヒモ」的な考えを持つ人も多かったです。

世の中に「専業主夫=ダメ男」という風潮があったように感じます。

それが20年経って「専業主夫」も世の中に必要な存在として認められるようになったのだとしたら、

別にポン吉が認められたわけではないけれど、すごくうれしいです。

「やったぞ!主夫!」

「胸張っていいぞ!主夫!」って気持ちです。

これから主夫になる人や主夫を検討中の人にとってネガティブな社会的風潮がなくなってきているのであれば、

夫婦が家族にとって一番いい選択を純粋に自分たちで判断できる時代になってきたんだと思います。

結局

主夫に対する社会的風潮の変化云々よりも、家族の意識がもっとも大切です。

いくら社会的に変な目で見られたとしても、家族にとって「主夫」としての父親はかけがえのない存在であることは間違いありません。

とくに子供は主夫である父を一番認めてくれていると思います。

20年近く主夫しているポン吉が言うんです、間違いありません。

まあ、ポン吉が言うからこそ信用できないかもしれませんが。

にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ