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専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

卒業式に行ってきました!

ポン吉の一番年上の子供の卒業式に行ってきました。

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ポン吉は子供の卒業式は幼稚園、小学校、中学、高校、大学と経験ました。

専業主夫ポン吉の目線で見た幼稚園~大学までの卒業式の備忘録です。

主夫目線の卒業式

 幼稚園の卒園式

保護者が若く、祖父母の出席者もいるので、卒園児よりも参列者の方が圧倒的に多かったです。

卒園児たちも練習した卒園式を先生にフォローされながら何とか完遂させ、保護者の多くはその姿を見て涙ぐんでいました。

卒園児たちは一大イベントが終了したので、ほっとした様子で笑顔の子が多く、「お別れ」感というものをあまり感じていないようでした。

小学校の卒業式

ポン吉の4人の子供たちは全員、地元の公立小学校に通っていたので、制服はありませんでした。

なので、卒業生たちは思い思いの服装で、進学予定の中学の制服や羽織袴や着物姿の子もいて、いつもとは違う緊張感がありました。

式の中では6年間を振り返る演出もあって、感極まって涙ぐむ卒業生や保護者や先生方の姿も見られました。

ポン吉も涙腺崩壊しながら、ビデオ撮影してました。

卒業生の中には緊張のあまり、手と脚が同時に前へ出て変な歩き方になっている子もいました。

子供たちにとっても親にとっても、「お別れ」と「旅立ち」感が満載なのは小学校の卒業式だ、とポン吉は思います。

中学の卒業式

ポン吉の4人の子供たちの内、3人は中高一貫校に進学しました。

中高一貫校でも卒業式はありますが、実際の日常に変化がないので「お別れ」や「旅立ち」ということ感じることもあまりありませんでした。

いつもの生徒たちの集会と保護者会が一緒になった感じで、卒業生も保護者もそれほど緊張感はありませんでした。

しかし、ポン吉の4人の子供の内、1人は地元の公立中学に進学しました。

公立中学ですから、ほぼ全員が高校受験をして進学先はバラバラです。

それに、小学校からのお友達が多くて、9年間もの長い間、お互いを知っているわけですから、「お別れ」感や「旅立ち」感は半端ありません

卒業生や保護者も感極まっている方をたくさん見かけました。

高校の卒業式

高校から入学した子の卒業式は整然と執り行われたという印象です。

大学へ進学する人、浪人する人、就職する人がいましたが、「お別れ」感や「旅立ち」感というものは、あまり感じられませんでした。

生徒はわずか3年間、保護者はほとんどお互いを知らない感じだったので仕方がないかもしれません。

ところが、中高一貫校の高校の卒業式は、子供から大人になる6年間をともに過ごしたということもあって、卒業生たちの連帯感というか仲間意識というものはものすごく強く感じられました。

なので「お別れ」感よりも、「旅立ち」感のほうが強かったと思います。

大学の卒業式

大学の卒業式は、「自由」の一言に尽きる、とポン吉は思います。

卒業生たちは、洋服、和服、コスプレなど自分の好きな服装で出席していました。

とくに女子学生は袴を着ている人が多かったです。

そもそも卒業生の中には式に出席しない人もいますし、途中から出席したり、退席したりする人もいました。その人たちの多くは学校内で記念写真を撮ったりしていました。

撮影スポットとして人気のある場所だと、順番待ちで長蛇の列ができていました。

保護者も全員出席しているわけではなく、かしこまった服装の人もあまり見かけませんでした。

多くの卒業生はすでに就職先の企業に何度も通っており、数日後には会社員としての生活が始まります。

それに、高校まではクラス単位で授業や遠足、修学旅行などで行動をともにすることも多かったですが、大学ではそういうことも少ないです。

なので、「お別れ」を意識して泣いている人は全く見かけませんでした。 

大学の学食に行くことはめったにないので、記念に入ってみました。

安くてボリュームがあったので、つい食べてしまいました。

油淋鶏(ユーリンチー)です。

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最後に

幼稚園〜大学まで卒業式を経験しましたが、親子で一番感動できたのは小学校の卒業式だったと思います。

子供たちもスポーツ選手を目指す人から総理大臣を目指す人もいて、バラエティに富んだ夢を語ってくれます。

しかし、中学・高校・大学と進むにつれて、学力や専門分野が近い人が集まるので整然としているのですが、予想外の面白さがないようにポン吉は感じました。 

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