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専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

献血にいってみる

ポン吉は年に何度か献血させてもらっています。

しかし、初めて献血するまでは、ポン吉は献血に関して、他人任せというよりも無関心に近かったように思います。

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それでも、1度献血すると定期的に献血するようになりました。

実際、ポン吉の周りにいる献血経験者もリピーターが多いように感じます。

これはポン吉がよくいく献血ルームで献血した時の備忘録です。

 献血受付

ポン吉のよく行く献血ルームでは受付カウンターで番号の付いたリスバンドをしてもらいます。

混み合ってなければ、すぐに番号で呼ばれてタッチパネルに出てくる質問に回答します。

わからないことがあれば、受付の人が親切に教えてくれます。

医師による問診と血圧測定

タッチパネルの質問に回答し終えると、次はお医者さんによる問診と血圧測定があります。

ポン吉は、緊張するせいか、いつも血圧が高めになってしまうので、深呼吸するように言われてます。

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ポン吉の経験から、花粉症の薬を服用してたり、歯科で歯石除去をした後だと献血できませんでした。

看護師による採血

お医者さんに診てもらって問題なければ、次は看護師さんに採血してもらいます。

これは献血の前の血液検査のようなものだと、ポン吉は思っています。

この時、看護師さんは採血する腕と献血する腕を決めてくれます。

ポン吉は血管が細いので、看護師さんはなるべく太い血管があるほうを献血用にして、その逆の腕を採血用に選んでくれます。

この段階で血管が細いと判断された人は、温かい飲み物をくれたり、腕を温めるカイロのようなものを用意してくれますので、大丈夫だと思います。

献血開始

献血には2種あります。全血献血と成分献血です。

どちらにするかは、最初に受付で決めてくれます。

ポン吉がよくいく献血ルームには歯医者さんにあるようなリクライニング機能付きの椅子が10席以上あります。

テレビは1席ごとに取り付けられていて、スピーカーは頭の近くに配置されており、チャンネルや音量はリモコンで自由に操作できます。

座り心地はファーストクラスです。すみません、ポン吉はファーストクラスに乗ったことはありません。

献血している時間は、個人差もありますが、全血献血だと15分ぐらいで終わり、成分献血だと40分はかかると思います。

献血後の休憩

献血が完了したら、充分に水分補給をして少なくとも10分以上は休憩を取ります。

ポン吉のよく行く献血ルームでは自動販売機の飲み物はすべて無料です。

ポン吉はテレビを見ながら飲み物を2杯以上は飲むように心がけています。

最後に

献血後に体調に変化がある場合は、すぐに血液センターに連絡してください。

献血することで、専業主夫で無収入のポン吉でも誰かの役に立てたのかなと、本当に微力だけれども社会に貢献できたかなと、感じることができるので定期的に継続していくことができるのだと思います。

あくまでポン吉の勝手な思い込みですが。

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