専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

交通事故に遭ってしまった!

ポン吉が奥さんと子供を車に乗せて親戚の家に向かっている時に遭った事故の話です。

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ポン吉は初めて通る道で、休日ということもあってか少し渋滞気味だったのでノロノロ運転でした。

ポン吉の前の車が信号待ちで停車したのでポン吉も停車しました。

しかしポン吉の後ろの車はノロノロ運転のまま、ポン吉の車にぶつかってきました。

幸い同乗していた家族とポン吉に怪我やダメージはありませんでした。

車を路肩に寄せると、後ろの車も同じようにして停車しました。

後ろの車の運転手にも怪我はありませんでしたが、ヘッドライトにひびが入っていました。

ポン吉の車は後部バンパーが少し凹んでいました。

ポン吉が警察を呼びましょうと言うと、

事故の相手は「営業車で業務中なので、事故を会社に知られたくないから警察は呼ばないでほしい」と言われました。

10分近く粘られたのですが、ポン吉は事故証明だけは必要なのでと言って、

警察に携帯電話で連絡しました。

警察を呼ぶ

110番に電話してポン吉が驚いたのは、

ポン吉が教えていないにもかかわらず警察がポン吉のいる場所を把握しているということでした。

近くの防犯カメラで見ているのかなと思いましたが、たぶん携帯のGPS機能を利用しているのでしょうね。

警察が来て実況見分をしている間に、ポン吉は相手の運転手と連絡先を交換しました。

相手の運転手は、保険を使わずに自分のお金で修理代を弁償すると言うので、

ポン吉が修理会社の見積もりをFAXするということになりました。

警察の手続きが完了して、ポン吉たちも親戚の家に向かいました。

保険会社に連絡

親戚の家に到着して、少し落ち着いてからポン吉の加入している自動車保険に連絡しました。

保険会社の担当の方は親切に対応してくれたので安心しました。

状況からしてポン吉の過失割合はゼロなので、

ポン吉の車の修理費用の見積もりを相手に連絡するようにと言われました。

相手に修理費用見積もりを伝える

事故の相手の方はポン吉が見積もりをFAXして電話すると、

すぐに全額支払うとのことでした。

ポン吉は、これで事故の処理は完了すると思いました。

しかし、ポン吉はあまかった!

相手と連絡が取れない

数日しても修理代金が振込まれないので、

ポン吉は相手に電話したのですがつながりませんでした。

メッセージは残しているのですが、連絡がつきません。

保険会社に相談

ポン吉は加入している保険会社に連絡しました。

そして、驚きの一言を聞くことになりました。

保険会社は過失割合ゼロの被害者のために加害者に連絡し交渉することはできません。

えっ? 

じゃあ泣き寝入りってこと? 

そんな馬鹿なことある? 

とポン吉は思いましたが、実際にはよくあることらしいです。

だから、自損事故として修理する被害者も結構いるようです。

しかしその場合だと、保険の等級が下がって翌年の保険料が上がってしまいます。

ポン吉は、どうしても納得できませんでした。

弁護士費用特約

ポン吉はたまたまオプションで弁護士費用特約というものに加入していました。

保険会社はポン吉の事故に関して、対応できないけれどもこの特約を使えば、

保険会社で紹介してくれる弁護士が対応してくれるのです。

特約に入ってて良かった!

しかも、この特約を使っても保険の等級には影響がありません。

すぐに保険会社で弁護士を紹介してもらいました。

ところが、弁護士先生も事故を起こした相手とは連絡がつきませんでした。

結局、業務中の従業員が営業車を運転中に起こした事故なので、

勤務先の会社に対して損害賠償請求を行ったように覚えています。

ただし、このことを事前に事故を起こした相手に内容証明郵便で告知していました。

この段階で相手が連絡をくれれば、会社に知られることはなかった、とポン吉は思っています。

そこがあまいのかもしれませんが。

とにかく弁護士先生のおかげで、修理費用は満額回収できました。

この件で、かかった弁護士費用は全額、ポン吉が加入している保険会社が支払ってくれました。

ポン吉の車の修理費用より高かったのを覚えています。

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