専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

わんこがやってきた! ・子犬のトイレトレーニング2

わんこだけにして失敗

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夜中、わんこだけにして失敗してしまったので、

ポン吉は次の日からわんこのいるリビングのソファで寝ることにしました。

まず寝る前にわんこと遊んでトイレを誘引しました。

子犬は遊んだりした後、なぜかトイレをすることが多いと聞いていたからです。

そしてわんこを寝かす時にサークルに連結させたハウスにいれて扉を閉めました。

犬は自分の寝床では排泄するのを嫌う

という話を耳にしたからです。

夜中に起きてトイレをさせる

夜、わんこをハウスで寝かせてから2時間おきに、わんこをハウスからサークルに出してあげてトイレを誘引しました。

このやり方だとトイレシートを噛んだり、サークル内が排泄物で汚れるということはなくなりました。

ただし別の問題が発生しました。

子犬にとって大きすぎるハウス

わんこのために用意したハウスは、成犬になっても使えるようにと考えたので、

子犬にとってはかなり大きいものでした。

わんこはハウスの中を自由に歩き回ることができました。

ポン吉が2時間に1度ハウスからわんこを出してトイレさせる前に、

すでにハウス内で糞尿まみれということが何度かありました。

夜中にこれをされると心が折れそうでした。

ハウスのスペースを調整

ハウスを購入した時に、いつ使うのか分からなかい付属品がありました。

ポン吉は「トムキャット トムクレイト」というケージを購入したのですが、

その付属品はハウスのスペースを調整できる間仕切りでした。

今こそ、こいつの出番だ!

これを利用して、

子犬が横になって眠るスペースだけになるように

ハウス内を間仕切って子犬のいるスペースを小さくしました。

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このやり方は功を奏しました。

それから夜中にわんこをハウスから出してあげる間隔を少しずつ伸ばしていきました。

2週間ほどすると夜中にハウスの扉を開けたままでも、

わんこは自分でサークルに移動して、

トイレシートの上でちゃんとトイレするようになりました。

しかも、だんだんとハウスから一番遠いトイレシートですることが多くなりました。

これでとりあえずは、わんこが糞尿まみれになることはなくなりました。

しかし、まだまだ生まれて数ヶ月の子犬なので別の問題が発生しました。

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