専業主夫、ポン吉の徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

徒然なるまま

ビーチコーミングと仮想通貨

立春の日は天気が良かったので、奥さんと海岸を散歩した。 ビーチコーミング 海岸を散歩する目的の一つに、自宅の観葉植物の支柱として流木を探すというのがあった。 適当な流木が1本あれば持ち帰ろうと思っていた。 海岸を歩き始めてすぐに、支柱によさそう…

LIXIL PARTS SHOP にないサンウェーブの修理部品

お風呂のドアの調子が悪くて開け閉めがうまくできなくなってきた時の備忘録。 ポン吉の家のお風呂は10年以上も前のもので、最近ドアの開け閉めがうまくいかず修理を頼もうと思っていた。 ユニットバスによくある二つ折りのドアで、ドアの下の部分の滑車がう…

受験生の宿泊、ホテル予約が困難なら「えきねっと」

ポン吉の子供が自宅から遠いところの大学を受験するので、ホテルを予約してあげることにした。 ホテルの空室がない 受験の1カ月ほど前に大学の近くにあるホテルの空室をネットでチェックしてみたが、どこも試験日前日から予約でいっぱいだった。 どの予約サ…

初詣で金運アップを祈願する神社10選

ポン吉の初詣は地元の氏神様のいらっしゃる小さな神社に行くことが多い。 たいていは家内安全を祈願するのだが、ここのところというか、ずうっと金運から見放されているので、金運アップで有名な神社に参拝してみようかと考えた時の備忘録。 金運アップの正…

頭の中をリセットさせる脳断食

見えるところと見えないところの大掃除 ポン吉は専業主夫として一応は年末の大掃除らしきものはすることにしている。 とは言っても、目に見える範囲のものをかたずけたり、綺麗にするだけだが、家の中がリセットされたようで清々しい気持ちになる。 パソコン…

ドコモオンラインショップでiPhone7が約5000円

高校生の娘と息子は中学の頃からガラケーを使用していた。 別にスマホが欲しいとは言ってこなかったが、ポン吉と奥さんがすでにスマホを使用していて、二人合わせても毎月のデータ使用量が1GB未満なので、シェアパックプランの最小容量の5GBのうち4GBは繰…

国語を勉強してプレゼンテーション能力向上

子供が中学受験をするに際にいろんな学校を訪問していた時、ある学校の国語の先生が「なぜ国語を勉強するのか」というようなタイトルで保護者に対して講演してたので、ポン吉も拝聴した。 講師の先生の話 小学校の国語の授業では、どうしても識字率を確保す…

自分でできる不動産相続登記申請

ポン吉の父が亡くなった際の不動産の相続登記の備忘録。 金はなくても家があった 父が亡くなるまでは、ポン吉の父母は2人で持ち家に住んでいた。ポン吉には弟が1人いるがすでに結婚していて両親とは違う場所で暮らしていた。 父が亡くなった時点で、相続人は…

男子校の文化祭、肉食女子健在

先日、ある男子校の文化祭に行く機会があった。 ポン吉は4人の子どもをそれぞれ違う高校に通わせたので、文化祭には何度も言ったことがある。 経験上、高校の文化祭の来客は、だいたいその学校に通う生徒の保護者や友達、そしてその学校を受験しようと考えて…

飲食用には水道水を使わないのが常識

スポーツドリンク 以前、子供の部活に保護者が当番で差し入れをするというのがあった。 差し入れと言ってもペットボトルに入ったスポーツドリンクを持って行くだけだった。 いつもはそれだけだったので、あとは子供の練習や試合を見物しているだけだった。 …

人生の設計図

学生時代の夏休みにリゾート地の泊まり込みのアルバイトをしたことがある。 リゾート地の別荘が建ち並ぶ一角にあるレストランでウェイターとして働いた。 仕事がない日は、テニスをしたり、BBQをしたりして、まさにのんきな学生生活を謳歌していた。 目的を…

間違って手紙を出してしまった

暑さもやわらぎ秋の行楽日和になってきたので、友人数人と1泊2日の小旅行に出かけることになった。 たまには手書きの手紙で連絡 たいていの連絡はメールでやり取りするのだけれど、たまには手紙でも書こうかと思い、当日の予定表と共に一筆書き添えることに…

20世紀以降最大の出生率減少、意外な原因とは。

子供の頃、ポン吉の育った町では、一つの公立小学校に1000人以上の生徒がいるのは当たり前だったので、1学年に少なくとも5クラスはあった。 中学になると二つくらいの小学校の生徒がが一つの中学校に集まるので、1学年は小学校の2倍近くになっていた。 高校…

ストックホルム症候群は特別なことではない

ストックホルム症候群 1973年にスウェーデンのストックホルムで起きた銀行強盗で、犯人は銀行にいた多数の人を人質にして立てこもった。 突然強盗事件に巻き込まれた人質たちは死の恐怖におびえ、犯人の許可がなければ何も行動することはできない状況に置か…

物持ちが良いとミニマリストになれない?

子供を連れてポン吉の実家に行った際に、子供たちがポン吉の高校生の時のアルバムを見て笑っていた。 物持ちが良い 30年以上も前の父親の姿は今と全く違うので、たしかに面白いだろう。 子供たちが一番驚いていたのは、ポン吉の水着姿だった。 と言ってもポ…

不倫をすると仕事で責任を取らされてしまうのか

ポン吉は専業主夫なので奥さんや子供が仕事や学校に行った後、後片付けをしながらテレビでワイドショーを見ることがよくある。 ワイドショーは毎日不倫ショー 昔からそうだが、男女関係のいざこざはワイドショーの十八番だ。 最近も不倫疑惑の芸能人や政治家…

飛行機が苦手な人

ポン吉は高いところが嫌いだ。いわゆる高所恐怖症だ。 だから飛行機に乗ると、離着陸の時が一番不安になってしまう。 飛行中は高さを感じないくらい高いところにいるので、大きく揺れない限り怖さは感じない。 飛行機が苦手な人 以前、飛行機に乗った時、ポ…

火星移住計画の志願者

人類が火星に行くというのは、SF映画や小説の話だと思っていた。 火星移住を実行 しかし、実際に火星移住計画というものを具体的に実現させようとしている人たちがいる。 ポン吉が聞いたことがあるのは、 マーズワンというオランダの団体とスペースX社を立ち…

広告動画「核攻撃サバイバー」って政府広報じゃないんだ

ポン吉が北朝鮮関連のニュースをネットで見てたら、動画が始まりだした。 動画広告のようだ。 いつもなら動画広告は数秒後にスキップできるので、すぐにスキップするのだが、その時は違った。 その動画広告は商品やサービスのコマーシャルではなかった。 そ…

電磁パルス攻撃は先進国ほど被害が大きい

北朝鮮の水爆実験のニュースを見ていて、電磁パルス攻撃という言葉が出てきたのには驚かされた。 その言葉自体は知っていたが、TVドラマや映画に出てくる話であって現実世界に存在するものという感覚がなかった。 高高度核爆発 高高度核爆発によって発生する…

気功と催眠術を体験

ポン吉は心霊現象や超能力というものに興味はあるが、実際に体験したことや目の当たりにしたことはない。 気功を体験 ただし、気功というものを中国で見せてもらい体験したことがある。 その気功師は中国では有名な先生だと教えられた。 まず、ポン吉の通訳…

偏差値とは関係ない学校のネームバリューを忖度する怖い人

テレビのクイズ番組を見ていると解答者の大学や高校の名前が必ず表示されている。 素人の出演者の場合は以前なら出身地を表示することが多かったが、今はかならず学校名を出しているように思う。 素人だけならまだしも、芸能人に至っても学校名が表示されて…

エアコンのメーカーに修理を依頼

エアコンの故障 ポン吉の寝室のエアコンが故障してしまった。 エアコンから風は出ているのだが、冷たい風が出てこない。ちなみにポン吉のエアコンはシャープ製だ。 室内機は動いているので、もしかすると室外機の異常かもと思ったので室外機の動きを確認して…

古本の処分、ブックオフに行く前にまんだらけの存在を知っていれば

ブックオフで古本が売れた 家にあった古本を奥さんとポン吉で整理した。 捨てるのがもったいないというか、本に申し訳ない気がしたので、2人で50冊ほどの本をブックオフに持って行った。 消費税の無い時代の古い本もあったので、たいした金額にはならなかっ…

初めて見た金属バットの使い方、想像力の欠如は怖い

高校野球と言えば、金属バットのカキッーンという打球音が印象的だ。 木製バットを使うプロ野球では聞くことができない打球音だ。 しかしポン吉は、金属バットを違う用途で使っている人を見かけたことがある。 昔の学校は凄かった ポン吉が中学の頃は、今で…

田舎に墓参り、人口減少でお墓の空き家化

久しぶりに田舎に墓参りに行った。 田舎にある故郷 墓があるところはポン吉の両親の故郷であるが現在は住んでいない。 親戚のおじさんやおばさんが住んでいるが、ポン吉のいとこたちはみんな都会に行ってしまった。 ポン吉の家からはどのような交通手段を駆…

ネイティブアメリカンは独立記念日を祝わない、光と影

物事の光と影 外国人と共に生活をすると、ものの見方や考える視点が180度違うことがあることに気付かされる。 打ち上げ花火を見ていると、ポン吉家にステイしているアメリカ人2人が「今日は何か特別な日ですか?」と聞いてきた。 その花火は観光用のものなの…

7月4日アメリカ合衆国の独立記念日にジャパニメーションのコスプレ

日本のアニメのイベント ポン吉がアメリカにいた当時、友人が親族の葬儀でやってきて1日だけ時間があるので会うことになった。 ポン吉はもともとその日は出かける用事があったのだが、せっかくなので彼もその目的地に一緒に連れていくことにした。 それはロ…

セカンドライフのための熟年離婚

セカンドライフ 年金の受給開始年齢が65才になってから、サラリーマンの定年退職も65才にする会社が増えてきたようだ。 65才まで元気でいられた人の平均余命はおおよそ20年ほどらしい。 つまり退職後のセカンドライフは20年はあるということ。 ポン吉の会社…

あの時はまだ銀行振込の利便性を知らなかった

ポン吉は高校卒業後、進学のため親元を離れて一人暮らしをはじめることになった。 新生活を送るためにアパート探しや生活用品などを購入する必要があった。 学校の入学金もポン吉が納めに行くので、親からかなりまとまった現金を手渡されていた。 アパート探…