専業主夫ポン吉、徒然なるままに

20年近く主夫をしてきたポン吉の備忘録のようなブログ。

アドセンスの自動広告が突然表示されなくなった

アドセンスの調子がおかしい

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ポン吉は毎日1度はアドセンスのマイページでブログのPVと広告表示回数とクリック数を確認している。クリック数は微々たるものなので収益額も低空飛行のままだ。

ポン吉のブログの場合、平均するとページビューの4倍ほどの広告表示回数になっていた。

しかし、5月4日以降、ページビューはいつも通りなのに広告表示回数が激減していた。

ブログの設定を変えたわけでもないし、アドセンスの設定は自動広告のままで以前と何も変更をしていないのに、突然広告表示回数だけが減っていた。

ブログをチェックしてみると、どうやら記事内のテキスト広告やディスプレイ広告などは全く表示されておらず、唯一アンカー広告だけが表示されていた。

そのためPVと広告表示回数がほとんど同数になってしまっていた。

すぐにネットで調べてみると、同じように最近になってアドセンスの自動広告が表示されなくなったという記事をいくつか発見した。状況はポン吉とほぼ同様で、みんな心当たりがないようだった。ただ記事を書いているのは「はてなブログ」を使用している人が多いようだった。

アドセンスのヘルプフォーラムにも同様の問い合わせがあった。記事を見てみるとポン吉と同様の不具合だった。しかし解決法は不明のようでしばらく様子を見るしかなさそうだった。

アドセンスとしてはアンカー広告が表示されているということは自動広告は正常に機能しているということのようだ。

つまりブログがアドセンスのポリシーに違反していることによる広告非表示ではないらしい。

ヘルプフォーラムの中ではもしかすると「はてなブログ」が独自ドメイン利用ブログのHTTPS化を進める過程で発生している何らかの不具合かもしれないというような記事があった。

たしかに5月4日以降の不具合は「はてなブログ」利用者に頻出しているのでポン吉も同感だった。

しかし「はてなブログ」サイドではそのような不具合の報告はない。

結局、1週間ほど様子を見ることにした。

しばらく様子を見てみた

自動広告の不具合から1週間が経っても、状況は同じだった。アンカー広告だけが表示されていた。しかもその表示回数も徐々に少なくなっていて、PVよりも広告表示回数が少ないこともあった。

アドセンスのヘルプフォーラムのアドバイスによると、1週間ほど様子を見てもだめなら、手動で広告を配置するなどの対処を勧めていた。

待っていても仕方がないと思ったので、ポン吉も手動で広告を貼ることにした。

今まで、アドセンスはクイックスタートと自動広告しか使用したことがないので、見よう見まねで広告ユニットを作成してブログに配置した。

すると、瞬時に手動で配置した広告は表示されるようになった。

やはり自動広告のアンカー広告以外の表示がされないだけで手動広告には問題はないようだ。

全部の記事に手動で広告を貼ると自動広告の不具合が解消されても気づかないと困るので、未対応の記事も残すことにした。

本日現時点ではまだ自動広告の状況は変化なしだが、これはもしかすると「はてなブログ」の独自ドメインのHTTPS化が完了するまで不具合は解消しないのかもしれない。

とにかくこの状況が解消されたらまたここで報告したいと思う。

 

火災現場を撮影する野次馬

バーベキューの消し忘れ?

娘の友達が泊りで遊びに来てバーベキューをしたので、その後片付けをしていると、なんだか焦げ臭いにおいがし始めた。ちゃんと炭火の火が消えてないのかなと思い、水を持って火を消しに行った。

しかし、そこには火の気配はなく完全に消えていた。

それでもまだ焦げ臭いのであたりを見渡すと、ポン吉の家の斜め前の家から煙が上がっていた。

尋常じゃない煙の量だったので、すぐに消防署に119番通報した。

すると消防署ではすでに同じ場所での火災通報があったので既に現場へ向かっているとのことだった。

煙が上がっている家の両隣の家の人たちは、もしかするとまだ火事に気付いてないかもしれないと思い、ポン吉はすぐに知らせに行った。

ポン吉が現場の家の前に着いた時、ちょうど両隣の家の人たちも道路に立ちすくんでいた。

先ほどの煙は炎へと変わっていた。

火元の家の人たちは、家の外にいろんな物を持ち出しているところだった。

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なかなか来ない消防車

ポン吉が通報してからおそらく5分以上経っていたが、まだ消防車は来なかった。

実はその火災現場から最寄りの消防署は目と鼻の先だった。

歩いて2,3分の距離。ポン吉でも走れば1分もかからないはず。

それなのに消防車はやってこず、その間に火の勢いは激しさを増し、ついには隣の家に飛び火し始めた。

延焼し始めた家の主も「消防は何やってるんだ」と怒っていた。

そこへやっと消防車がやってきて、消火活動を始めた。

その頃にはたくさんの人が火災現場の近くにやってきていた。

消防隊員が火災現場周辺を立ち入り禁止にして、現場から離れるように指示を出していた。消防隊員によると、火災とともに有毒ガスが発生している恐れがあるので、できるだけ離れていて下さいとのことだった。

残念ながらポン吉の家は立ち入り禁止区域内にあったので、窓を全部閉めておくようにしようと思い、娘に知らせに部屋に行くと、遊びに来てた娘の友達がスマホで火事を撮影しようとしていた。

しかしその友達は「やっぱり良くないね」と言って撮影するのを自らやめた。焼け出された人が裸足で路上にいる状態を目の当たりにすれば当然の判断だったと思う。

ただ立ち入り禁止区域の外ではスマホで撮影している人が何人もいた。その横では近所の人たちが火事なってる家と両隣の家に取り残された人がいないかどうか確認をしていた。

数時間後に火は鎮火した。火事のあった家はほとんど跡形もなかった。それと隣の家の2階部分が延焼していた。外からはちょっとだけしか延焼していないように見えるが、おそらく家の中は消火の際の大量の水で大変な状態であることは容易に想像できた。

 

鎮火したはずがぼや騒ぎ

翌朝には立ち入り禁止の制限は火災現場の家だけとなっていた。

その日は平日だったが、学校は休みだったということもあり、中高生がたくさん火事の焼け跡を見に来ていた。みんなスマホ片手ににぎやかだった。

そのにぎやかさが一段とヒートアップしたのは、再びその焼け跡から火の手が上がった時だった。

しかしみんなスマホを持っているにもかかわらず、誰一人119番通報しようとしなかった。

ポン吉が慌てて消防署に電話したら、今度はすぐに消防隊がやってきて、火はすぐに消された。

消防隊員と少し話ができたので、ポン吉は昨夜の火災の際に見たことを少し話した。

「消防署の人も最近は消火活動中の火災現場を撮影するんですね」とポン吉が話すと、消防隊員が変な顔をしたので、ポン吉が「立ち入り禁止区域内でスマホじゃなくてビデオカメラで撮影してる男の人がいたからてっきり関係者かと思った」と言った。

しかし隊員によると、その撮影していた男性は関係者ではなかった。

ポン吉は少し気味が悪かった。

偶然見かけた火事を立ち入り禁止区域外からスマホで撮影するのは野次馬根性として理解できなくもない。

しかし、その男はわざわざ立ち入りが禁止されている区域に無断で侵入し、偶然持ち合わせていたスマホではなくて、わざわざ持ってきたようなビデオカメラで撮影していた。しかもその男は火事のかなり最初の段階から撮影して消防活動が終わるころまでずっと現場にいた。少なくとも2時間は撮影していたはず。彼は一体その撮影したものをどうするつもりなのだろう。

ポン吉に見覚えのない顔だったので近所の人ではないと思う。

もしかしてその男が放火したのかもと一瞬頭によぎったが、火事の原因は放火ではなかった。

火事の原因はエアコンにつなぎっ放しになっていたコンセントが老朽化して発火したようだった。

ただよく考えてみると、テレビなどでは火災や事故の映像が普通に放送されている。だとしたらあの男は野次馬ではなくプロフェッショナルなそういう仕事の人だったのかもしれない。